空き家不動産投資は専門知識不要!【人と話すのが好き】であれば、誰でも成功の可能性を秘めている。

【専門知識は一切不要。 話好きでガッツがあれば誰でもできる!】
不動産投資を始めるには、専門知識が必要と言われます。

 

関連の書籍をたくさん読んだりセミナーに出席するなど、勉強が不可欠です。

 

一方、空き家不動産投資に専門知識は必要ありません。

 

むしろ知識がないほうが頭でっかちにならず、うまくいきやすいでしょう。

僕自身、空き家不動産投資を始めた当初は不動産投資の知識は一切なく、

 

「利回り?何それ?」

 

という感じでしたから、不動産投資の存在自体すら知らず、ずっと後になってから「そういうやり方もあるんだ」と気づきました。

 

ただ、空き家不動産投資に知識は不要ですが、知識以外の要素としてもっていてほしいものがあります。

 

それは、空き家のオーナーと交渉する際のコミュニケーション力と、オーナーに断られても次々と空き家を探してチャレンジしていける精神面のタフさです。

 

といっても、高いレベルのものではありません。

 

人と話をするのが好きだったり、多少の忍耐強さがあれば問題なしです。

 

「人と関わりたくない」

「放ったらかしが理想。面倒なことはしたくない」

 

といった人では無理かもしれません。

 

でも、それ以外の人であれば「空き家不動産投資」で成功する可能性を秘めていると僕は思います。

 

【物件探しから家賃が入るまでの期間は2~3か月】

ここで、「空き家不動産投資」の流れをおさらいしておきましょう。

 

①まずは空き家を探す

②次に、空き家のオーナーを調べる

③オーナーに会いに行き、物件の再生と人に貸すお手伝いをしたい旨を交渉する

④交渉が成立したら空き家のリフォームを行い、同時に入居者を募集する

⑤リフォーム完了後、オーナーと僕、僕と入居者で賃貸借契約を交わす

⑥家賃が入ってきたら、オーナーと僕の取り決めに従って分け合う

 

この一連の流れに要する期間は、順調に進めば2か月~3か月、多少手間どっても半年といったところでしょう。

 

ただ、慣れてきて再生を手がける物件が多くなれば、かかる期間は短縮されます。

 

というのは、物件の入居者が増えると口コミ効果により、入居者の獲得が容易になっていくからです。

 

その結果、入居者募集をしなくても入居待ちの状態となり、リフォーム後、すぐに契約に進めます。

 

僕の場合でいえば、空き家不動産投資を開始して2年で、このような好循環の流れができました。

 

【まとめ】

いかがでしたか。

 

専門知識不要の空き家不動産投資には、

 

・人と話すのが好き

・オーナーに断られても次の物件に思考をシフトする体力

 

この2つが備わっている人なら、成功の可能性が高くなります。

 

空き家不動産投資といえば、怖いのが空室リスク。

 

空室の続く物件であるのなら、

 

・オーナーとの契約を破棄する

・空き家を売却する

 

の2つの選択になってきます。

 

しかし、空き家はオーナーとの交渉の元、こちら側から賃貸依頼した建て前もありますので、「オーナーとの契約を破棄する」には抵抗のある人も多いはずです。

 

(契約の時点で空室時は契約を破棄するとしっかり決められていれば問題ありませんが・・・)

 

そこで、やはり空き家の空室期間が長い場合は売却という手段が妥当でしょう。

 

不動産を売却するときは、まずは複数社に査定見積もりをもらうことが重要です。

 

そこでオススメなのが不動産一括査定サイトの活用です。

 

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